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2019年07月31日
亀戸はこんな街です

亀戸駅ってどんな駅?

(Wikipedia「亀戸駅」の項目より転載・引用・一部変更加筆)

亀戸駅(かめいどえき)は、東京都江東区亀戸五丁目にある、JR東日本・東武鉄道の駅である。

乗り入れ路線

JR東日本の総武本線(緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車)と、当駅を終点とする東武鉄道の亀戸線が乗り入れ、接続駅となっている。

利用状況

JR東日本 - 2018年度の1日平均乗車人員は58,276人である。
JR東日本管内の駅は西川口駅に次いで85番目に多い。

東武鉄道 - 2018年度の1日平均乗降人員は27,064人である。
亀戸線では第1位。

隣駅の錦糸町駅とともに、昭和40年代までは都電の、都電廃止後は路線バスが発着する東京東部地区のターミナルを形成している。
駅利用者には地元利用者の他、バスや東武亀戸線に乗り換えて江東区砂町地区、墨田区向島地区、江戸川区中部地区へと向かう乗客も多い。
ただし、墨田区向島地区へは、半蔵門線押上延伸によって人の流れが変わりつつある。

駅周辺

駅ビル「アトレ亀戸」(2006年3月に「エルナード」より改名)が併設されている。

2か所あるJRの改札のうち、北口改札はアトレ亀戸の1階コンコースに直結している。
東武亀戸線の改札も同様に1階コンコースの東側奥に位置する。

対して東口改札は京葉道路からはビル一つ隔てた裏路地に位置し、初見ではその所在が分かりにくい。
かつて旧平和相互銀行亀戸支店が入居していた改札正面のビルに、京葉道路との自由通路が設けられていたが、現在は飲食店がテナントとして入ったため自由通路は無くなった。ただし自由通路のあったビルのすぐ西側に、京葉道路に通じる狭い路地があり、そこを通ると京葉道路に抜けられる。

周辺はいわゆる下町として知られ、また高度経済成長時代には京浜工業地帯の一翼を担っていた。
昭和40年代に大工場が広い敷地を求めて郊外へと移転した後、その跡地に住宅団地や学校が整備され、都心に近い住宅地として変貌を遂げた。

下記に示す施設のうち、サンストリート亀戸は、セイコー電子工業(現:セイコーインスツル)の本社・工場跡地が再開発されたものであり、亀戸中央公園も以前は日立製作所の工場だった。

亀戸は、隣町の錦糸町(墨田区錦糸・太平・江東橋)と合わせて「錦糸町・亀戸副都心」として東京都から副都心指定を受けている。
各企業のオフィスもそれなりに存在しており、ラッシュ時には都心方向からの流動もある。

亀戸駅北口(アトレ口)の施設

アトレ亀戸 ※駅ビル)
  • UNIQLO
  • 無印良品
  • コメダ珈琲
  • 有隣堂書店
各銀行
  • みずほ銀行
  • 住友三井銀行
  • りそな銀行
  • 三菱UFJ銀行
その他の施設
  • カメリアプラザ
  • 江東区亀戸出張所
  • 梅屋敷
  • 亀戸香取神社
  • 亀戸天神社 ※亀戸天神
  • 船橋屋 -くず餅で有名な老舗の和菓子店。
  • ドン・キホーテ
  • 亀戸十三間通り商店街
  • 亀戸中央通り商店街

亀戸駅東口の施設

サンストリート亀戸は2016年3月31日をもって閉鎖された。
跡地は再開発により60階建てのマンション等が建設される予定。

亀戸緑道公園 - 亀戸駅東口から竪川を挟んで大島緑道公園につながり大島四丁目の明治通りにまで至る、桜並木の続く歩行者専用道路。
都電(城東電車)の専用軌道だったところを遊歩道化したもので、竪川人道橋(2011年撤去)のたもとに路面電車の車輪を模したモニュメントが設置されている。

亀戸(まとめ)

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東京都江東区亀戸5丁目17番13号 亀戸ミハマビル
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